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		<title>奥さまは149cm</title>
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		<description>人生万事塞翁が馬。
でも、なんだかこんがらがってしまうことが多い日々。</description>
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		<title>香山リカ『しがみつかない生き方』</title>
		<description></description>
		<content:encoded><![CDATA[ <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344981324/okusamaha149c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41Ssu%2Bsz4tL._SL160_.jpg" border="0" alt="しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344981324/okusamaha149c-22/ref=nosim/" target="_blank">しがみつかない生き方―「ふつうの幸せ」を手に入れる10のルール (幻冬舎新書)</a><br />
<br />　<strong>ちびちび的プチ評</strong>：
<br />　　夢がなくても生きてていいんだなと思えます。
<br /><br />幻冬舎  2009-07<br />売り上げランキング : 247<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4344981324/okusamaha149c-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />
<br />巷にあふれる自己啓発本。成功のルールブック。恋愛の必勝テク。
<br />そして、就職活動における自己ＰＲの派手派手しさ。
<br />恋愛や仕事や子どもやお金や、
<br />人がしがみつきたくなるものは数あれど、
<br />それとのバランスをうまく取れれば
<br />もっとラクに生きられるのでは？
<br />と、著者は疑問を投げかけます。
<br />
<br />今の「普通の幸せ」では「負け」になってしまい、
<br />もっともっと上を目指せ！
<br />努力すれば夢は叶うんだ〜！！！
<br />という人物の代表として、
<br />「勝間和代を目指さない」という章があります。
<br />
<br />自分は特別に生まれもった才能なんてない。
<br />だけど、努力は怠らなかったわ。
<br />だから今の私がある。
<br />
<br />その主張は分かるのだけれど、
<br />ちびちびにはこの人がどうなりたくて、
<br />何を目指しているのか
<br />よく分かりませんでした。
<br />その辺、香山さんも同じ印象をお持ちだったようで。
<br />
<br />そして、アラフォー世代が必ずといっていいほど陥る、
<br />「私が選んだ道はよかったんだろうか」
<br />という落とし穴に、
<br />香山さん自身も足をすくわれそうになったことなど、
<br />正直な告白もあります。
<br />いつもどっか一歩引いている感じのある著者の本の中で、
<br />これはおもしろく読めました。
<br />「努力」に疲れた方にはオススメ。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>未分類</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-21T22:24:36+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ちびちび</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
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		<title>泣きっ面に蜂とはこのことか</title>
		<description>風邪を引きました。
そもそもは、
オフィスの中で、
すんごい咳をしていた人から始まったのです。
みんなが「マスクをしなさいよ！」と言っても、
「これは花粉症が悪化してるだけだから」
と聞かないふり。
その後、次々と周りのマスク率が高まり、
とうとうちびちびのところにも来てしまったのです。</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 風邪を引きました。
<br />そもそもは、
<br />オフィスの中で、
<br />すんごい咳をしていた人から始まったのです。
<br />みんなが「マスクをしなさいよ！」と言っても、
<br />「これは花粉症が悪化してるだけだから」
<br />と聞かないふり。
<br />その後、次々と周りのマスク率が高まり、
<br />とうとうちびちびのところにも来てしまったのです。
<br />
<br />仕事をしながらドンドン熱が上がっていく気配。
<br />くしゃみとハナミズがとまらない。
<br />もうどうにもダメだ〜と思ったとき、
<br />ふと仕事の流れが途絶えたので帰ることにしました。
<br />
<br />でも、外は冷たい雨。
<br />小ぶりだったのでエイヤッと自転車に乗って走り出し、
<br />路上駐車の車を避けようと歩道に寄ったところで・・・
<br />
<br />スッテン！！！
<br />
<br />転んじゃったよ〜。
<br />痛いよ〜。恥ずかしいよ〜。
<br />かなりゆっくり走っていて、
<br />かなりゆっくり倒れたのに、
<br />足を着くこともなくキレイに転びました。
<br />ペダルにふくらはぎをぶつけて、
<br />今も痛いっす。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>ちびちびの言い分</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-19T21:58:01+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ちびちび</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<title>山本謙一『火天の城』</title>
		<description></description>
		<content:encoded><![CDATA[ <table  border="0" cellpadding="5"><tr><td valign="top"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167735016/okusamaha149c-22/ref=nosim/" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51slI2ieW3L._SL160_.jpg" border="0" alt="火天の城 (文春文庫)" /></a></td><td valign="top"><font size="-1"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167735016/okusamaha149c-22/ref=nosim/" target="_blank">火天の城 (文春文庫)</a><br /><br />文藝春秋  2007-06<br /><strong>
<br />ちびちび的プチ評</strong>：
<br />　時代劇版プロジェクトX！
<br /><br /><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4167735016/okusamaha149c-22/ref=nosim/" target="_blank">Amazonで詳しく見る</a></font><font size="-2"> by <a href="http://www.goodpic.com/mt/aws/index.html" >G-Tools</a></font></td></tr></table>
<br />
<br />織田信長の安土城を建設をベースに、
<br />棟梁親子、信長親子そして各種の職人魂もえたぎるような小説です。
<br />
<br />もとは熱田の宮大工だった岡部又右衛門は
<br />桶狭間の戦に向かう信長に見込まれ、
<br />信長付きの大工となります。
<br />大工とはいっても、戦場に赴くのですから心は「侍」。
<br />近江の琵琶湖岸に築城することとなった安土城をめぐり、
<br />悪戦苦闘する姿が熱く細かく描かれています。
<br />
<br />神木を切り出す杣の頭、瓦をデザインする職人、そして石工。
<br />城作りにはこんなにたくさんの人がいるのか〜と思うほど、
<br />多くの職人が登場します。
<br />そして、いっぱい死んじゃいます。
<br />切腹覚悟のデザインコンペや
<br />棟上直後の台風など、
<br />総棟梁の重圧にしっかと立ち向かう又右衛門。
<br />その父に反発しながら、なんとか認められようともがく息子。
<br />物語の最初ではホントにアカンタレですが。
<br />
<br />ちびちびは小学生の頃、安土城跡に行ったことがあります。
<br />山というより丘といった感じで、
<br />木立と原っぱと少し残った石垣しかありません。
<br />ここに「日本で一番のお城があったんやえ」と言われても、
<br />小学生の想像力ではね・・・。
<br />それが、こんなにキテレツなお城で、
<br />これだけの汗と血を流して建てられたものだったのか〜と、
<br />ちょびっと感動しました。
<br />
<br />友人の一級建築士に貸してあげたところ、
<br />大興奮でした。
<br />建築関係者はもっと別の視点で楽しめるようですよ。
<br />
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>　　□や行の作家</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-16T23:00:39+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ちびちび</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
	</item>
		<item rdf:about="http://okusama149.dtiblog.com/blog-entry-401.html">
		<link>http://okusama149.dtiblog.com/blog-entry-401.html</link>
		<title>遠い道のり</title>
		<description>とんでもなく忙しい日々だった10月。
気がつけばもう11月でした。
私の秋はどこへ行ったの？

仕事が忙しくなったのが一番の原因ですが、
そういうときに限って
おもしろい本にであったり、
稽古の約束のために早起きしなきゃいけなかったり、
コンロの汚れが気になってしまったり。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ とんでもなく忙しい日々だった10月。
<br />気がつけばもう11月でした。
<br />私の秋はどこへ行ったの？
<br />
<br />仕事が忙しくなったのが一番の原因ですが、
<br />そういうときに限って
<br />おもしろい本にであったり、
<br />稽古の約束のために早起きしなきゃいけなかったり、
<br />コンロの汚れが気になってしまったり。
<br />てなわけでブログにまで手が回らなかったのですが。
<br />
<br />今はまた編み物にはまりこんでおります。
<br />それが、これ。
<br /><a href="http://10.dtiblog.com/o/okusama149/file/showl.jpg" target="_blank"><img src="http://10.dtiblog.com/o/okusama149/file/showls.jpg" alt="ベルトではありません" border="0"></a><br clear="all">
<br />不思議な長〜い物体にしかみえませんね。
<br />上に見える編み針と比較して長さを感じてください。
<br />実は三角形のショールになる予定です。
<br />
<br />底辺からてっぺんに向かって、
<br />両端を減らし目しながら編み進んでおります。
<br />と、いうことは。
<br />編みはじめがつらいんだよ〜。
<br />いくら編んでも一段が終わらないんだよ〜。
<br />やっと2段目が終わると思ったとたん
<br />間違いに気付いて編みなおしたんだよ〜。
<br />
<br />写真では5段目が終わったところです。
<br />すでに二玉近く使って、まだこの状態。
<br />あぁ、先は長いぜ。 ]]></content:encoded>
		<dc:subject>なんちゃって手作り</dc:subject>
		<dc:date>2009-11-15T20:48:24+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ちびちび</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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		<item rdf:about="http://okusama149.dtiblog.com/blog-entry-400.html">
		<link>http://okusama149.dtiblog.com/blog-entry-400.html</link>
		<title>やさしいけど・・・</title>
		<description>今年のお正月、
でぶりんが誕生日＆クリスマス＆お年玉として
自転車を買ってくれました。
かわいいピンク色のマウンテンバイクで、
その名も「ニューピンクちゃん」です。
友人のエスパー子には、
「昔のキャバレーみたい」
と笑われましたが。

で、このニューピンクちゃん。
</description>
		<content:encoded><![CDATA[ 今年のお正月、
<br />でぶりんが誕生日＆クリスマス＆お年玉として
<br />自転車を買ってくれました。
<br />かわいいピンク色のマウンテンバイクで、
<br />その名も「ニューピンクちゃん」です。
<br />友人のエスパー子には、
<br />「昔のキャバレーみたい」
<br />と笑われましたが。
<br />
<br />で、このニューピンクちゃん。
<br />そこそこのお値段がしたわりに、
<br />結構あちこち不具合が起きて
<br />しょっちゅう自転車屋さんに駆け込む事態になっています。
<br />でも、でぶりん曰く、
<br />「それくらいで自転車屋さんに行く方がおかしい」
<br />のだそうですが。
<br />
<br />一度目は、カギを失くしてしまった時でした。
<br />チェーンキーをサドルのポールに引っ掛けたまま、
<br />カギが行方不明に。
<br />タイヤにはかかっていないので乗るには乗れるけれど、
<br />こんなかわいい自転車だもん。
<br />すぐに捕られちゃう！！！
<br />
<br />慌てて近くの自転車屋さんに行きました。
<br />おじさんがサドルのレバーを緩めてポールを引き抜くと、
<br />あら、不思議！？
<br />チェーンがするりと取れたのでした。
<br />考えてみれば当たり前の話ですわね。
<br />が、店のおじさんは
<br />「料金はいいですよ〜」
<br />と言ってくれたのでした。
<br />
<br />優しいおじさんだ！とちびちびは思いました。
<br />が、
<br />おじさんの方でも「間抜けな客」とインプットされたようで・・・。
<br />それからも度々、
<br />ニューピンクちゃんを連れて行くものの、
<br />料金を払ったのは一度だけ。
<br />あまりに初歩的な相談に失笑をかったこともありました。
<br />
<br />最近、またニューピンクちゃんが不調でした。
<br />スタンドの様子がおかしいようで、
<br />一人で立っていられない。
<br />自転車置き場では隣の自転車にもたせ掛ける、
<br />コンビニではフェンスにもたせ掛ける、
<br />そうしないとフラ〜と動き出して転んでしまう。
<br />今日は久しぶりに早く仕事が終わったので、
<br />いそいでおじさんの店に向かいました。
<br />
<br />営業時間は終わっていたものの、
<br />ちびちびに気付いたおじさんがシャッターを開けてくれました。
<br />そして一言。
<br />「うん。曲がってるね」
<br />おじさんがスタンドをグイーと曲げると、
<br />見事！元に戻りました！
<br />思わず、「え？それだけのこと？」と思ってしまうような作業。
<br />今日も無料でした。
<br />
<br />ついでにタイヤの空気を入れたかったのでそう言うと、
<br />奥から空気入れを持ってきてくれたおじさん。
<br />「使い方は分かる？」
<br />そ・・・それくらいは分かります。
<br /> ]]></content:encoded>
		<dc:subject>ちびちびの言い分</dc:subject>
		<dc:date>2009-10-20T22:17:42+09:00</dc:date>
		<dc:creator>ちびちび</dc:creator>
		<dc:publisher>DTI-BLOG</dc:publisher>
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