2007年11月08日(木) 21:39
水曜の朝、6時にもならない時間に電話が鳴りました。
メンドーなのでほっておくと、
一度切れては何度も何度もかけ直してくる。
ようやく起き上がって電話を取ると、
親戚(でぶりんの従兄)が亡くなったとの知らせでした。
まだ62歳と若いのに・・・。
すい臓ガンで、
入院してから2ヶ月も経っていないとのこと。
自分の姉弟にはもちろん、
うちのお姑さん(でぶりんのお母さん)にも連絡せず、
子どもたちだけで見送ったのだとか。
この一報から、
怒涛のような2日間となりました。
でぶりんの姉5人に、それぞれ電話。
日中のため、連絡がつかない人も当然いて、
かけ直しているかたわら、別の人からかかってくる。
お姑さんの予定を確認するための電話も入る。
家電とケータイを持ってアワアワしてるところへ、
義姉の一人がやって来る。
彼女の昼食とお茶を準備しながら、
急ぎの仕事も片付けないといけません。
ふと気がついて、
喪服を探してみました。
ちびちびのはすぐに見つかりましたが、
でぶりんのは・・・小さくないのか?
一年でまた膨らんだ身体に入るのだろうかと疑問に思いながら、
クリーニングのタグをはずします。
家から5分の斎場で行われる通夜は6時からですが、
我が家は30分前行動が当たり前。
5時半には準備万端整っていないと怒られます。
まだ香典袋も買ってないのに!
ていうか、お姑さんが帰ってこない!
でぶりんが産まれる前の話です。
亡くなったお従兄さんを含めた3姉兄弟は、
一時期、姑が預かって育てていたのだそうです。
まだあまり物がない時代です。
おまけにチョー貧乏な暮らしです。
うちにも子どもがいっぱいいたのに、
姑は区別をすることなく接してくれて、
ご飯はもちろん、お菓子まで与えてくれた。
それがとても嬉しかったと
従姉が涙ながらに話していたことがありました。
亡くなった従兄は、言ってみれば、わが子も同然の人のはず。
朝の電話より前に家をでていたので、
まだ知らせも聞いていないのです。
家を出る時間がせまってきて、
どうしようかと相談しているところへ、
怒り狂ったお姑さんが帰ってきました。
「あんな薄情モンのことは知らん!
」
偶然立ち寄った義姉の家で話を聞き、
怒りのスイッチが入ってしまったようです。
まず、「順番が違う」という怒りと悲しみ。
そして、
世話になった人には挨拶をしないといけない。
こちらだって、元気なうちに顔を見ておきたい。
これが姑の考えなようです。
が、従兄の子どもたちによると、
残された時間は少ないので、
お見舞いの人とよりも
家族で過ごしたいとの希望があったそうです。
どちらの気持ちも分かる気はします。
限られた時間だからこそ、
有意義に使いたい。
ちびちびは両親も姉弟もピンピンしていて、
近しい人を亡くした経験があまりありません。
でぶりんの従兄も、ちびちびが会ったのは2回ほどです。
人の「死」というものをリアルに捉えることがないまま、
自分の「最期」をどういう風に迎えるかについても
考えさせられた2日間でした。
疲れた・・・。
メンドーなのでほっておくと、
一度切れては何度も何度もかけ直してくる。
ようやく起き上がって電話を取ると、
親戚(でぶりんの従兄)が亡くなったとの知らせでした。
まだ62歳と若いのに・・・。
すい臓ガンで、
入院してから2ヶ月も経っていないとのこと。
自分の姉弟にはもちろん、
うちのお姑さん(でぶりんのお母さん)にも連絡せず、
子どもたちだけで見送ったのだとか。
この一報から、
怒涛のような2日間となりました。
でぶりんの姉5人に、それぞれ電話。
日中のため、連絡がつかない人も当然いて、
かけ直しているかたわら、別の人からかかってくる。
お姑さんの予定を確認するための電話も入る。
家電とケータイを持ってアワアワしてるところへ、
義姉の一人がやって来る。
彼女の昼食とお茶を準備しながら、
急ぎの仕事も片付けないといけません。
ふと気がついて、
喪服を探してみました。
ちびちびのはすぐに見つかりましたが、
でぶりんのは・・・小さくないのか?
一年でまた膨らんだ身体に入るのだろうかと疑問に思いながら、
クリーニングのタグをはずします。
家から5分の斎場で行われる通夜は6時からですが、
我が家は30分前行動が当たり前。
5時半には準備万端整っていないと怒られます。
まだ香典袋も買ってないのに!
ていうか、お姑さんが帰ってこない!
でぶりんが産まれる前の話です。
亡くなったお従兄さんを含めた3姉兄弟は、
一時期、姑が預かって育てていたのだそうです。
まだあまり物がない時代です。
おまけにチョー貧乏な暮らしです。
うちにも子どもがいっぱいいたのに、
姑は区別をすることなく接してくれて、
ご飯はもちろん、お菓子まで与えてくれた。
それがとても嬉しかったと
従姉が涙ながらに話していたことがありました。
亡くなった従兄は、言ってみれば、わが子も同然の人のはず。
朝の電話より前に家をでていたので、
まだ知らせも聞いていないのです。
家を出る時間がせまってきて、
どうしようかと相談しているところへ、
怒り狂ったお姑さんが帰ってきました。
「あんな薄情モンのことは知らん!
」
偶然立ち寄った義姉の家で話を聞き、
怒りのスイッチが入ってしまったようです。
まず、「順番が違う」という怒りと悲しみ。
そして、
世話になった人には挨拶をしないといけない。
こちらだって、元気なうちに顔を見ておきたい。
これが姑の考えなようです。
が、従兄の子どもたちによると、
残された時間は少ないので、
お見舞いの人とよりも
家族で過ごしたいとの希望があったそうです。
どちらの気持ちも分かる気はします。
限られた時間だからこそ、
有意義に使いたい。
ちびちびは両親も姉弟もピンピンしていて、
近しい人を亡くした経験があまりありません。
でぶりんの従兄も、ちびちびが会ったのは2回ほどです。
人の「死」というものをリアルに捉えることがないまま、
自分の「最期」をどういう風に迎えるかについても
考えさせられた2日間でした。
疲れた・・・。
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